BREE - BREE
BREEの概要
BREEの歴史
BREEは日本ではおなじみともいえるドイツの有名革製品ブランドメーカーでありBREEと聞いて思い浮かべるのはヌメ革ではないだろうか。そんなBREEは1970年ドイツはハンブルクで創業した。同社の理念は「優れたデザインは時代を超越したものである」というもの。もちろんその考えは今でも活きている。
BREEの代名詞とも言えるこのヌメ革はローマ人が「ゲルマンの金」とまで形容するもので珍重されその品質も大変高かった。BREEのネイチャーシリーズは植物から抽出した醸造液に浸し、鞣された革を使い、醸造液に浸す期間は90日間を要す。そしてそれを行うのがまさに熟練の職人たちによる手作業なのだ。原料となる革の選定にも厳しい社内規格を持ちBREEが求める品質をクリアするのは、全世界に存在する皮のわずか5パーセントとも言われている。ドイツにおいては職業訓練の体制が十分に整っており世界トップレベルの技術水準の職人を多く排出しているのだからまさにドイツ自慢のブランドメーカーとも言えるのかもしれない。
BREEの直営店に行けばわかるのだが同じ製品でも全てのその顔をは違う。ひとつとして同じ革がないのが当然なのだから十分に理解できるが欲しいものが決まっていてもさらにその中から自分の好きな革を選ぶのはなんとも贅沢にも思えるがそれがまたとても楽しい。また直営店ならネームもすぐに入れてくれる。余談ではあるがBREEの製品は購入後1-2週間十分に日焼けさせてから使用するのが良い。表も裏も十分に日光浴させてから使用すれば、例えば私の財布の場合今は味の良く出た濃い飴色になっている。
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